双方の橋渡し・服装

結納は、地方や家によって、用意する結納品が違います。
また、その取り交わしなどにも違いがあります。
当人たちの考えと両家の意向を確認する必要があります。
仲人は、第三者の立場でアドバイスをします。
仲人は、婚約や結納の形式を整えます。
双方が互いに納得いくように調整することが、仲人の役目です。

最近は、略式の結納も増えています。
結納の形式によっては、あまり格式ばった服装すると仲人だけが浮いてしまうこともあります。
両家と本人たちの意向をよく聞き、仲人も合わせます。
仲人は、格式高くするときは紋付またはモーニングにします。
略式の結納のときは、黒のダブル程度で十分です。
仲人夫人は着物の場合、無地もしくは訪問着、洋装の場合は上品なスーツやワンピースにします。


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