結婚式当日の仲人の役割

<結婚式当日の仲人の役割>
自宅または式場で式服に着替えます。
式場に結婚式開始1時間前に到着します。
両家の両親に挨拶します。
両家の親族の紹介を受けます。
媒酌人夫人は花嫁の介添人となるので、式場の人にその方法などを教えてもらいます。
立会人として、式に参列します。
記念撮影に参加します。
両家の親族紹介を取り持ちます。
式が終わり披露宴が開始となるまでの間、両家の両親や親族とともに過ごし、歓談します。
披露宴開始の際、新郎新婦とともに招待客を出迎えます。
媒酌人挨拶をします。
主賓の祝辞や乾杯のときには起立をします。
媒酌人夫人はお色直しに中座する新婦に付き添って会場から退座し、新婦を係りの人に引渡します。
披露宴がお開きとなったら、会場の出口で招待客を見送ります。
新郎新婦と両家の両親に挨拶をします。
披露宴会場を退出します。


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